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突然の葬儀の後には、各種手続きが待っています。セ・モアホールでは、遺族の方がスムーズに手続きできるよう各種サポートをして参ります。お気軽にご相談下さい。

各種年金

亡くなった人が厚生年金や共済年金に加入していた場合は遺族厚生年金や遺族基礎年金が貰えますがこれには条件を満たしていなければなりません。

遺族厚生年金の貰える条件

  • 年齢が60歳以上で20年以上厚生年金に加入している人が老齢厚生年金を貰わずに死亡した時。
  • 厚生年金保険に加入していた本人が在職中に死亡した時。
  • 厚生年金に加入していた時の怪我や病気が原因で初診の日から5年以内に死亡した時。
  • 1級か2級の障害厚生年金を受けられる人が死亡した時。
  • 厚生年金に20年以上加入し国民年金と合算して25年になる人が死亡した時。

遺族基礎年金の貰える条件

  • 厚生年金の加入者、または老齢基礎年金を貰う資格期間を満たした人が死亡した時。
  • 故人が生計を一にしていた子供のある妻か子供かある時。
  • 子供の年齢が18歳未満または1級か2級の障害者である時。(この時は20歳未満まで支給される)

遺族厚生年金も遺族基礎年金も、申請先は故人が勤務していた会社を管轄する社会保険事務所か共済組合の給付課で、手続きに必要な書類は年金手帳、戸籍謄本、認め印、死亡診断書のコピー、全員分の住民票、振込先口座番号、所得証明書です。

生命保険

故人が生命保険に加入していればどのような種類のものでも受け取る権利はあるわけですからしかるべき手続きをしてもらうようにしましょう。

証書の確認

保険には一般的な生命保険、簡易保険、勤務先などで加入する団体保険、故人が会社経営者の場合にの経営者保険などといった色々な種類がありますから保険証をよく確認して手続きしましょう。

受給の手続きと交渉の仕方

死亡後2ヶ月以内に支払請求をするための「死亡保険金請求書」を送って貰い所定事項を記入し必要書類を 添えて提出しましょう。申告は死亡後2年以内となっています。添付する書類は保険証書、最終分の保険領収書、死亡診断書、受取人印鑑、印鑑証明、受取人の 戸籍抄本、死亡者の除籍抄本などです。

普通の病死であれば書類到着後5日以内に支払われます。

相続

故人が生命保険に加入していればどのような種類のものでも受け取る権利はあるわけですからしかるべき手続きをしてもらうようにしましょう。

証書の確認

保険には一般的な生命保険、簡易保険、勤務先などで加入する団体保険、故人が会社経営者の場合にの経営者保険などといった色々な種類がありますから保険証をよく確認して手続きしましょう。

受給の手続きと交渉の仕方

死亡後2ヶ月以内に支払請求をするための「死亡保険金請求書」を送って貰い所定事項を記入し必要書類を 添えて提出しましょう。申告は死亡後2年以内となっています。添付する書類は保険証書、最終分の保険領収書、死亡診断書、受取人印鑑、印鑑証明、受取人の 戸籍抄本、死亡者の除籍抄本などです。

普通の病死であれば書類到着後5日以内に支払われます。

お墓について

霊園・墓地

霊園・墓地には地方自治体などが設ける「公営霊園」、非営利の宗教法人や公益法人が経営する「民間霊園」、寺院の所有する「寺院墓地」があります。

寺院墓地は普通、檀家に使用が制限されます。公営霊園は、さまざまな使用条件が付く場合が多いので確認が必要です。
霊園・墓地の場所は距離や交通の便などを考慮して、お墓詣りのしやすい所を選びましょう。緑はあるか、陽当たりはどうか、水道などの設備は整っているか、管理はどうか、なども墓地を選択するうえで重要なポイントです。

最近では、「ガーデニング霊園」や「永代供養墓」、「ペットと一緒に入れる霊園」など、様々な霊園ができています。 また、石材店を通して霊園を見学した場合、墓石はその石材店から購入しないといけないことが多いですので、あらかじめ、石材店についても調べておきましょう。

お墓を建てる費用

お墓には次の3つの費用が必要です。

  1. 永代使用料
    墓地の使用権に対する費用です。 「墓地を買う」と言いますが、実際には「永代使用権を買う」ということになります。
  2. 墓石費用
    墓石の本体と外柵と工事費の3つが必要な建墓の費用とされます。
  3. 管理費
    墓地にある施設の維持・管理などに要する費用で毎年、支払うことになっています。

墓石

墓地を確保したら次は墓石の購入です。
墓石には大きく分けて「和型」「洋型」「ニューデザイン墓石」の3種類があります。

また、一般に、石碑の他に、納骨堂・外柵・水鉢・香炉・拝石・塔婆立て・墓誌・つくばい・物置台・灯篭などが必要になります。墓石の値段は、大きさ、デザイン、石材の材質によって様々です。石材店や代理店に相談して加工法や材質などを調整して予算にあわせるようにしましょう。